知的冒険の旅へ出発!


by IGUANAVOICE
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「ケース・スタディ・ハウス」

現在、新築中の「葉山 Y 邸」をはじめイグアナボイスが提案する「鉄骨住宅 LOFT-I.D」の原点、それが「ケース・スタディ・ハウス」。
1945年 ~ 1966年、アメリカの建築雑誌『アーツ・アンド・アーキテクチュア』がスポンサードし、リチャード・ノイトラ、ラファエル・ソリアーノ、クレイグ・エルウッド、チャールズ・アンド・レイ・イームズ、ピエール・コーニッグ、エーロ・サーリネンら著名な建築デザイナーにより、低コストで大量生産される工業製品などの建材を用いた複製可能な住宅モデルを模索する実験的建築プログラムが「ケース・スタディ・ハウス」。そのデザインは今日でも色あせるどころか輝きを増し「バウハウス」と並ぶモダンデザインの教科書的存在といえる。
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現在の日本でも何とか「ケース・スタディ・ハウス」のような低コストで効率的ながら、耐震耐久強度もあり、容積率も高く、インテリアが映えるスタイリッシュな家は造れないものか?構想から十数年、イグアナボイスが試行錯誤して辿り着いた答えが「鉄骨住宅 LOFT-I.D」。
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「ケース・スタディ・ハウス」でも人気の高い「No.8」を設計したのが、今なお世界的な人気を誇る「チャールズ&レイ・イームズ」。
2012年12月7日~2013年1月15日まで、新宿のリビングデザインセンターOZONEではハーマンミラージャパン主催「チャールズ&レイ・イームズの生涯をたどる展覧会」が開催。展覧会を企画したイームズの孫であり、イームズ・オフィスディレクターのイームズ・デミトリオス氏も来場予定とか。これはぜったい行かなきゃ、損、損! 知的冒険の旅はまだまだ続きます。
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by iguana-voice | 2012-11-21 20:22 | デザイン