知的冒険の旅へ出発!


by IGUANAVOICE
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MUNNY (マニー)

社会のルールやマナーを守るのはとても大切な事。でも、全てがマニュアル通りではつまらない。時には「個性」を強く主張してみては? Kidrobot 社のMUNNY (マニー)は、フィギュア自身をキャンパスに見立て自由な発想で思いのままに、世界に1つだけのオリジナル・フィギュアをカスタマイズできる究極のDIYアートです。現在「MUNNY カスタム・コンテスト」開催中! 芸術の秋、創造力のブラッシュアップにコンテストに応募しましょう! 私も応募します!
知的冒険の旅はまだまだ続きます。
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# by iguana-voice | 2010-09-16 11:11 | アート

BCLラジオ クーガ2200

1970年代、大ブレイクしたBCLラジオ「ナショナル・クーガ2200」は、FM・AM・短波による国際放送を受信する高性能ラジオとして、今なお人気の高いレアな逸品です。当時、短波放送を受信した際には各局(発信者)から発行される「受信確認書:ベリカード」の収集が一代ブーム(?)になりました。世界中の誰とも知らない放送局(発信者)にチューニングONする醍醐味と、ラジオ本体のメカニカルなデザインが少年達のハートをガッチリと掴んだのはいうまでもなく、今も昔も、ラジオは人と人とをつなぐ大切なコミュニケーション・ツールでもあります。ベリカードの発行はありませんが、そんな想いを込めてラジオに参加しています。
知的冒険の旅はまだまだ続きます。
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# by iguana-voice | 2010-09-08 13:13 | FMラジオ番組

ティンガティンガ

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横浜 galerie PARIS にて「アフリカン現代アート/ティンガティンガ展」が開催されています。ティンガティンガ・アートは1960年代末からタンザニアのダルエスサラーム郊外で誕生した絵画スタイルです。創始者のEdward Saidi Tingatinga (1937~1972)が建築用の合板にエナメルペンキで自分の生まれ育ったタンザニア南部の動物や自然、植物を描いたのが始まりとされています。現在、彼の志を受け継いだティンガティンガ村の工房で新たな作品を生みだしています。猛暑の中、灼熱の大地アフリカの鼓動を体感して観ては?
知的冒険の旅はまだまだ続きます。
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# by iguana-voice | 2010-09-02 19:57 | アート

桃花源

谷を超え山を越え探検気分で向かうのは、葉山の自然に囲まれた隠れ家レストラン「桃花源」。宣伝広告を一切せず、口コミだけで大人気のレストランは今日も大賑わいで、オーナーとは話しも出来ないほど。イグアナボイスが施工を担当してから、早、3年もなり嬉しい限りです。お客様はどうやってこの場所に辿り着くのだろう? メニューはオマカセで何が出てくるのかもわからない。冒険心と好奇心なくしては、来る事も食べる事も出来ない、何とも不思議なレストランです。現地シェルパの同行も酸素ボンベも必要ありませんが、行き当たりばったりでは到底辿り着く事は不可能。くれぐれも遭難しないように。運良く辿り着いた幸運な人にはスペイン製の大きなテーブルと美味しい料理の数々、そしてオーナー兼マダムの素敵な笑顔に出会えるはずです。
知的冒険の旅はまだまだ続きます。
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# by iguana-voice | 2010-08-29 07:28 | 建築

「ダイバー・ウオッチ」

ダイバーウォッチは、一般のスポーツダイビングなら水深100m防水で充分、水深200mから600m、更に1000m超の飽和潜水用などは明らかにオーバー・クオリティー。今では優秀で手の届く価格のダイブコンピューターも普及し、ダイバーウォッチの出番は薄れています。にもかかわらず、ダイバーウオッチの人気は高く愛好家や収集家も多く、高級ブランドも毎シーズン競ってダイバーズモデルをラインナップしています。潜らなくても、ましてや飽和潜水などしなくても、オーバー・クオリティーに裏付けされた機能や逸話や伝説の数々が、人々を魅了し未知の深海や7つの海に誘うのかもしれません。株式会社ワールドフォトプレス社発行「防水の力 / ダイバーズウオッチ」は正に「バイブル」と呼べる逸本。とにかく内容密度が濃い!濃すぎる!いや、深すぎる!文字通り「知的冒険への水先案内書」。アクアラング装備の女性ダイバーの表紙を外すと、知的冒険心をクスグル美しい装丁が現れます。これも名編集者、今井今朝春氏だからこその離れ技!!
知的冒険の旅はまだまだ続きます。
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# by iguana-voice | 2010-08-20 00:03 | 書籍